せき・まちづくり∞アップデーターズ第3回開催
10月14日、せき・まちづくり∞アップデーターズの第3回を開催しました。
振替のため、急遽開催となりましたが6名の方にご参加いただきました。
はじめに前回質問があがった
・ふれあいセンター・生涯学習センターの利用状況
・関シティバスの利用状況
・本町周辺の駐車場や空き家の状況
・女性の再就職支援など
の現状や市の取り組みを市役所職員の方から説明を受け、確認しました。

説明を受けた内容や、前回あがった意見などを参考に、今後の提案に向けて「課題の絞り込み」をおこないました。
課題の絞り込み
現状の関市の課題としては
・本町の活性化
・子どもの居場所づくり
・若い世代の地域活動への参加
・市の事業に関する情報発信
・福祉的な就労支援 などがあげられましたが、
中でも、既存の取り組みが十分に周知されていないことや世代を越えた交流の機会が必要だという課題が、参加者の様々な視点から共有されました。

さまざまな課題について議論する中で、参加者から出された意見そのものが「市民の声」であり、こうした声が行政に届く仕組みが必要ではないかという意見が出されました。
提案テーマが決定!
市民の声が届いていない、届いているように感じていないということが課題であるという共通認識の結果
最終的に、今後の提案テーマを
「ラフに相互アクセスできる目安箱の設置(市民の声が届く仕組み)」
にしていこうということで、参加者の皆さんが合意しました!
次回の第4回(11月10日・火曜日)では、
今回決定した「ラフに相互アクセスできる目安箱の設置(市民の声が届く仕組み)」をテーマに、
具体的な解決策の検討を行っていきます。