
せき・まちづくり∞アップデーターズ第2回開催
10/6(火)、せき・まちづくり∞アップデーターズの第2回を開催しました。
線状降水帯のため、順延となり二か月ぶりの開催となった今回。
今回は、「関市の総合計画について」関市の企画広報課よりお話を伺いました。

関市総合計画とは…
関市総合計画とは、関市の行政運営における最上位の計画であり、まちづくりの指針となるものです。
関市自治基本条例第14条第1項に基づいて策定された、市の最上位計画で市の目指す将来像や重点施策を示し、市民・事業者・行政が一体となって進むべき方向を共有しています。

総合計画から、関市の抱える課題やその課題解決に向けて関市が行っている施策などを教えていただきました。
質疑応答では、「事業の達成度はなにを指標にしているのですか?」など質問があがり、「せきのまちづくり通信簿」という形で意見を収集し、ホームページに掲載していると回答をいただきました。
「困っているコト」はなんですか?

関市に住んでいて困っているコトは何でしょうか。
「人、くらし、まち」の3つの観点から、困りごとをリストアップしていきました。
参加者の皆さんからは、
「本町を活性化したい」
「交通手段を確保してほしい」
「大人から子どもが地域のことについてまなべる場を増やしてほしい」
「市や自治体が何に困っていて誰に参加してほしいか分からない」
「生活コストが高い」
「中間世代の親の介護と仕事の継続が大変」
など様々な意見がでました。
また、「本町に車で行きにくいんだけど、駐車場ってどのくらいあってどの程度稼働しているの?」
「女性が再就職をしようと思ったときに、使える制度ってどんなものがあるの?」という声が上がりました。
今後は、こういった意見の中から実際に深掘りしていく「ターゲット」を設定し、
そのターゲットに対して、どういった解決策があるのかということを話し合っていきます。