2026年8月20日(木)、今年度第2回目となる「せきラボ」を開催しました。

今回のテーマは「里親支援とは」。

ゲストに、「里親支援センターともらす」の大竹良之さんをお迎えし、お話しいただきました。

里親制度の歴史と今の現状について

普段、様々な理由で家庭での教育が困難となった子供たちと里親をつなぐ活動をされている大竹さんから、里親制度の歴史や、関市の里親の現状などについてお話しいただきました。

また、近所の住民間での普段の何気ない会話や情報が里親支援につながることや、そもそも里親制度はどのような制度なのか実体験を交えながらお話しいただきました。

参加者の皆さんも真剣な表情で耳を傾け、それぞれが地域との関わりについて考える時間となりました。

参加者同士で感じたことを共有

勉強会終了後は、参加者5名による交流タイムを実施しました。

「知らなかったこと」
「印象に残ったこと」
「もっと知りたいこと」

などをテーマに、一人ひとりが感じたことを共有しました。

参加者の中には子供を持つ参加者も何名かいたため、自身が今の生活で里親になった時の想定や、主にどのような理由で家庭での教育が困難になってしまうのかを学ぶとともに「地域で自分にできること」を考えるきっかけとなる時間になりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回せきラボのご案内

日時2026年10月8日(木)19:00~19:30
※終了後に30分程度の交流タイムを設けます。
テーマ空き家活用
ゲスト平田 敬雄さん(関みらいサポート事務局長)
内容近年社会問題となっている空き家について、今後どのように空き家問題と向き合っていくかについて交流します。
参加申し込み申し込みフォームまたは市民活動センターへ電話(0575-24-7772)

せきラボとは

せきラボは、平日の夜に30分で関市の「魅力」や「課題」を気軽に学べるミニ勉強会です。

勉強会のあとは、参加者同士がゆるやかにつながる交流タイムも設けています。

令和8年度は全6回開催を予定しており、今回が第1回目となりました。今後もさまざまなテーマを取り上げながら、地域のことを学び、つながる場をつくっていきます。

皆さまのご参加をお待ちしています!