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市民活動センターとは

 

  平成221月、関市市民活動センターを開設しました。このセンターでは、関市の市民活動(ボランティア/NPO法人/自治会等の地域の活動など)のお手伝いをすることを使命としております。人のために何かしてみたい、この地域課題をなんとかしたい等のこれから始めたい方を応援するとともに、現在、ボランティアや地域の活動、NPO等で活動している方の困り事などをサポートしていきます。市民の力が高まることで、行政・企業・市民が手を取り合って関市のまちをつくっていくことを目指していきます。
 センターが目指すべき成果とは、「市民活動が活性化すること」ではなく、「市民活動が活躍して地域がよくなること」です。市民活動は手法でしかありません。市民活動が関市のために成果を上げる組織となるようサポートします。これらの視点に加え、関市の実情に合ったサポートをするために、当団体では、下記のセンター運営方針の4つの柱としました。
               
市民活動・ボランティア対する、関市民への裾野を広げる     開館から平成24年度までの3年間で登録団体も120団体を越え、広がってきましたが、市民活動やボランティアへの市民の参加の意識はまだまだ広がる素地があります。関市民一人一人が人のため、地域のためにできることから活動を始めることで、関市のまちは変わっていきます。
               
自治会町内会等の地域活動もサポートし、地域型コミュニティ、テーマ型コミュニティが協働して地域社会の活性化を目指す   関市では、地域委員会、ふれあいのまちづくり推進委員会等の地域の団体の役割が期待されています。地域の課題、実情をよく把握している地域の団体と、専門性をもつNPOが連携することが、今もっとも必要とされているサポートだと考えています。
               
既存のボランティア活動支援との協働、行政との協働支援   関市では、現在、関市社会福祉協議会が実施するボランティアセンターと生涯学習課の生涯学習ボランティアがあり、当センターを含めボランティアに関して3つの窓口が存在します。それを一つに統合することは難しくとも、情報を交換、共有し、共に事業を行うことで、利用する市民にわかりやすく、効率的で効果的な支援をしていくための役割をセンターが担っていきます。
               
地域課題に対し周りを巻き込みながら直接アプローチする   窓口で待っているだけでは相談はやってきません。地域の課題に対し、センターが声を上げ、この指止まれの方式で協力者を集め、直接プロジェクトを起こしていきます。そしてその後を、円滑に引き継いでいけるよう担い手の育成をします。

 

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