第10期関市まちづくり市民会議政策提案発表会を開催しました

   令和4年8月28日(日)、せきてらすにて、

「第10期関市まちづくり市民会議政策提案発表会」を開催しました。

 

今期のまちづくり市民会議は、第4期から引き続き事業の実施に重きを置き、また会議もコロナ禍を配慮しながら進められました。

今回発表したのは、チーム「わかもの」、チーム「ゴミ分別」、チーム「中学生の食育」の3チームです。

チーム「わかもの」では、
関市に独身の社会人の若者が楽しめる場所がないという課題に対して、

「関市在住・在勤の独身の社会人の若者のつながりが作れる場がたくさんある」関市を目指しました。


提案内容としては、市民協働課へ
公募による若者と行政 1,2 年目の行政職員による仮想の課「次世代マーケティング課」をつくり、
若者に特化した事業の実施

を提案しました。


チーム「ゴミ分別」では、
「ゴミ分別の情報を知らない、分別の意識 が低い」という課題に対して、

「市民誰もがゴミの分別ができている」関市を目指しました。

提案内容としては、環境課及び学校教育課へ
①ゴミ収集カレンダー以外の手法による分別の課題部分の周知
②ゴミ分別アプリ「さんあ~る」を小中学校のタブレット導入&普及

を提案しました。

 

チーム「中学生の食育では、

「中学生に対した朝食に焦点を当てた取り組みがないという課題に対して、

「中学生(小学校高学年)が、自分の体づくり(栄養)について学び、特に実践することができる」関市を目指しました。

提案としては、市民健康課及び学校教育課へ
①「朝食レシピコンテスト」の開催、及び学校での配信動画活用
子どもが家で朝食を作ることを目的とした活動を助成金事業の公募

を提案しました。

それぞれのチームが、メンバーの強みを生かして、発表しました。
各チームの提案内容は、今期のチームメンバーの末松さんより、尾関市長に渡されました。

 

各チームの発表後には、
政策アドバイザーとして、関市出身の
若生幸也さん
株式会社富士通総研の公共政策研究センター長)から講評と、政策提案について講話頂き、尾関市長からも、総評を頂きました。

今回の発表会は、提案先の各担当課や、市民の皆様にも聞いていただきました。
よく調査し、現状把握に努めてきたと評価いただき、また多くの方からたくさんのコメントをいただけました。

 

今期行われた活動は、関市にとってどれも大変重要なものです。
今回の発表を機に、少しでも多くの方に関市についてご興味をもって頂き、
ご自身も関市を身近なものに感じて頂ければと思います。

 

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今回の提案内容をまとめた、第10期まちづくり市民会議政策提案書は下記からご覧ください。
全ページ
P1 はじめに
 P2-29 これまでの成果 
P30-34第10期わかもの提案内容 
P35-49第10期ゴミ分別提案内容 
P50-57第10期中学生の食育提案内容

 

 


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