第6期関市まちづくり市民会議政策提案発表会を開催しました

 平成30年7月21日(土)、わかくさ・プラザ総合福祉会館3階にて、

「第6期関市まちづくり市民会議政策提案発表会」を開催しました。

 

まちづくり市民会議は第4期からさらに力を入れて、各チームとも事前に事業を実行し、
それに基づき、政策提案内容を磨き上げています。

今回発表したのは、チーム「関のいいとこ再発見!」、チーム「<インバウンド>外国人を迎える会」、チーム「関フレンズ」の3チームです。

 

チーム「関のいいとこ再発見!」では、
「関に住む、子どもを持つ家庭が関の川の遊び方を知らない」という課題に対して、
親子が川の達人から川の遊び方を学んだり、昼の観覧船に乗る「鵜飼船に乗って川で遊ぼう」のイベントを実施し、
「関市の資源が子育て家庭にひらかれて、発信活用されている」関市を目指しました。
そして、観光交流課へ、

①昼間の観覧船を活用したツアーの実施や、様々な人や団体が昼間の鵜飼観覧船を活用できる仕組みづくり
②子どもたちの定期的な川遊びプログラムの実施

を提案しました。

チーム「<インバウンド>外国人を迎える会」では、
「外国人を受け入れる体制が出来ていない」という課題に対して、
民泊に興味のある市民に対し説明会や体験をしてもらう「民泊説明会・民泊模擬体験」を実施し、「関を訪れる外国人が、気楽に滞在できる(安全性・言葉の壁、市全体の交流が出来る)」関市を目指しました。
そして、観光交流課へ、

①民泊に興味のある市民に対する、民泊経験者も交えた定期的な民泊説明会の実施
②民泊登録の際の書類作成のサポート体制づくり
③関市内外のイベントや観光情報の提供
④市内の民泊実施者の把握と民泊の始め方を集めた事例集としての情報集約・閲覧

を提案しました。

チーム「関フレンズ」では、

「ボランティア活動をしたい大学生と地域が繋がっていない」という課題に対して、
大学生が参加したいと思える「プロジェクト型ボランティア」を実施し、
「学生と地域がお互いを必要とする場がある」という関市を目指しました。
そして、市民協働課(①・②)と商工課(③)へ、

①大学生ボランティア団体とボランティアを必要とする地域団体のボランティアネットワークの形成
②ボランティア受け入れ側への研修及びコーディネート
③市内のボランティア参加者への「しあわせ循環ポイント」の付与

を提案しました。


それぞれのチームが、メンバーの強みを生かして、発表しました。
各チームの提案内容は、今期のチームメンバーの笠原さんより、尾関市長に渡されました。


各チームの発表後には、
政策アドバイザーとして、
若生幸也さん
株式会社富士通総研 チーフシニアコンサルタント)から講評と、政策提案について講話頂き、尾関市長からも、総評を頂きました。

今回の発表会は、提案先の各担当課や、市民の皆様にも聞いていただきました。

今期行われた活動は、関市にとってどれも大変重要なものです。
今回の発表を機に、少しでも多くの方に関市についてご興味をもって頂き、
ご自身も関市を身近なものに感じて頂ければと思います。

政策提案発表会の様子をグラフィック・レコーディングとしてまとめました。
どんな質問や総評が出たのかは、ぜひこちらをご覧ください。

今回の提案内容をまとめた、第6期まちづくり市民会議政策提案書は下記からご覧ください。
P1 はじめに P2-18 これまでの成果 
P19-24 関のいいとこ再発見!内容 
P25-33 インバウンド<外国人を迎える会>内容 
P34-42 関フレンズ内容

 


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