第29回 「関のうなぎについて話そう」開催しました。

  28回  関のおしゃべりカフェ

「関のうなぎについて話そう」

 

今年は土用の丑の日が725日、86日と2回あります。そこで、おしゃべりカフェでは、
「関のうなぎ」について話しました。
今回はゲストがなくて、少々困りましたが、座学から入り、それぞれに参加者が関のうなぎ屋さんについて食べた感想をはなしてもらいました。

鵜が飲み込みにくく、「“う”が“な”ん“ぎ”する」ところからうなぎと名付けられたという説もあります。
刃物と鵜飼のまち関市でうなぎがおいしいことが良く分かります。
鎌倉時代に刀匠たちが関に移り住んで、スタミナ源としてうなぎが重宝がられ、うなぎやうな丼が今の時代まで、秘伝のタレ、焼き方が受け継がれてきているんだそうです。

関東地方ではうなぎは「背割り」、関西地方では「腹割り」。
大阪の商人が「腹を割って話をする」ことから商談でもてなすうなぎを関では「腹割り」なのだそうです。
焼き方も地焼き、蒸し焼きとあります。

みなさんの話の中にも他の県で食べた蒸し焼きのうなぎが美味しくなかったことで盛りあがりました。

さて、関のうなぎのランキングに入ります。情報の豊富な今日、ネットランキングは

①しげ吉

②辻屋

③みよし亭

④徳兵衛茶屋

 

参加者のランキングは!

①孫六・・千年町にあった頃の孫六・・本当においしかった!(八割の方)

     注文をきいてから火をおこし、うなぎをさばいていた。けむりがなつかしい!

②しげ吉・みなさんが並んでも食べられるほど美味しい

③みよし亭・タレが別についてくるがもう少しほしいね

④角丸・・昔から食べているので

⑤辻屋・・関以外のお客さんの要望がある時

以上でした。みなさんのランキングはいかがですか?

 この暑い夏を乗り切るには「うなぎ」が一番です。
ビタミンA,B1,B2,E、ムチン等が大量に含まれていて、栄養食品です。

 次回は「関の湧水について話そう」です。どうぞ参加下さい。


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