第5期関市まちづくり市民会議政策提案発表会を開催しました

平成29年7月15日(土)、わかくさ・プラザ総合福祉会館3階にて、
「第5期関市まちづくり市民会議政策提案発表会」を開催しました。

これまでの活動から、さらに力を入れて、各チームとも事前に事業を施行し、
それに基づき、政策提案内容を磨き上げてきました。

今回発表したのは、チーム「目指せ!体験型商店街」、チーム「小瀬・池尻周遊観光」、チーム「新入生いらっしゃい」の3チームです。

 

チーム「目指せ!体験型商店街」では、
「大人も子どもも商店街の魅力を知らない」という課題に対して、
親子が商店街のお仕事を体験できる「子どもミュージアム商店街」のイベントを実施し、
「関市周辺に住む小学生とその親が、商店主やその仕事に興味をもち、繰り返し訪れ、心のよりどころになる」関市を目指しました。
そして、商工課へ、「子どもミュージアム商店街を継続して実施するための初期費用のサポート」を提案しました。


チーム「小瀬・池尻周遊観光」では、「小瀬・池尻周辺の遺跡や円空がごく一部のひとにしか知られていない」という課題に対して、
鵜飼や円空会館、弥勒寺などのスポットを巡る「小瀬・池尻観光モニターツアー」を実施し、「鵜飼に来た観光客が、小瀬・池尻の遺跡や円空のゆかりの地にも足をのばす」という関市を目指しました。
そして、観光交流課へ、「『
小瀬・池尻周遊観光』のオプションツアー(有償)企画の補佐」や、
「鵜飼乗船場に『小瀬・池尻周遊観光』の看板の設置」、
「『
小瀬・池尻周遊観光』のマップの作成」を提案しました。

チーム「新入生いらっしゃい」では、「大学生が関市との接点がない」という課題に対して、
大学生が関市の魅力的な飲食店やスポットをめぐる「大学生食べ歩きツアー」を実施し、
「関市の大学生が将来的に根付いている」という関市を目指しました。
そして、市民協働課へ、「大学と市が連携した講義の提供」や「
大学と市民合同の関市を知って楽しむためのサークル活動の立ち上げのコーディネート設置の支援」を、
また、秘書広報課へ「広報せきに大学生向けの情報の提供」を提案しました。

それぞれのチームが、メンバーの強みを生かして、発表しました。

各チームの発表後には、
政策アドバイザーとして、若生幸也さん(㈱富士通総研 第一コンサルティング本部 公共事業部)から講評と、政策提案について講話頂き、尾関市長からも、総評を頂きました。

今回の発表会は、提案先の各担当課や、市民の皆様にも聞いていただきました。

今期行われた活動は、関市にとってどれも大変重要なものです。
今回の発表を機に、少しでも多くの方に関市についてご興味をもって頂き、
ご自身も関市を身近なものに感じて頂ければと思います。


今回の提案内容をまとめた、第5期まちづくり市民会議政策提案書はこちらからご覧ください。


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