【第5期】第3回まちづくり市民会議を開催しました

 平成29年1月21日(土) 10:00~12:00

第5期第3回のまちづくり市民会議を行いました。
今回は第2回で挙げられた資料や情報を元に、各担当課となる市役所職員にも参加して頂き、課題の原因について、より深堀りをしていきました。

話し合いで用いたのは「事業計画ワークシート」。
「誰が」、「どんなことができる」関市を目指し、現在なぜそれが実現出来ていないのかを考えました。
対象の年代や性別・趣味・行動を絞ることで、具体的にその人が何をしたいのかが明確になり、やるべき事業が形になります。


「めざせ!体験型商店街!」チームでは、関市周辺に住む小学生とその親が、商店主の人や仕事に興味を持ち、繰り返し訪れ、心のよりどころになる関市を目指すことになりました。
現状としては、大人も子供の商店街の魅力を知らないことや、人・車が危ないという理由で子どもの行動を制限している問題が挙げられました。

「新入生いらっしゃい」チームでは、関市外出身で大学進学を機に関市に住み始めた18・19歳の新入生が、「衣・食・住」と人との交流が充実した学生生活を送れる関市を目指すことになりました。
現状としては、関市で充実した生活を送れる場所も少なく、第学生自身も知らず、知る機会(手段)もないという問題が挙げられました。

そして、「(仮)小瀬観光協会」チームでは、60~70代の夫婦が、グルメ・健康・古代のロマンを楽しめる関市を目指すことになりました。
現状としては、ごく一部の人にしか瀬尻地区を知られていないという問題が挙げられました。


3チームとも共通点として、働きかける対象が関市を「知らない」という現状があります。
どうすれば「知っている」状態になれるのか、また「知っている」の次に「関に魅力を感じる」ようになってもらうためには、どうすれば良いでしょうか?

次回は現状や課題を解決するための手法を考えます。

 

 

 

 


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