第21回 「俳句・短歌について話そう」開催しました。

  第21回 おしゃべりカフェ

「俳句・短歌について話そう」

 今回のおしゃべりカフェは、歌人会の方々をゲストにお迎えして開催しました。

 

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 「俳句・短歌」というと何かとっつきづらいと思っている方が多いようです。
今、テレビの番組「プレバト」の俳句コーナーが、夏井いつき先生の添削が話題で俳句人気が高まりつつあります。

 楽しいカフェになるのか心配しましたが、歌人会の方が資料を用意して下さったのでうまく運ぶことが出来ました。

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 まず、俳句と短歌の違いから入り、有名な俳句、短歌を紹介してもらいました。

俳句は、季語をいれた、五・七・五の短い詩である。その中に「映像化」(背景、情景、映像)されるように作る。

短歌は、五・七・五・七・七の三十一音に表現する詩形である。

俳句は「句」、短歌は「歌」と呼び、俳句は「一句、二句」、短歌は「一首、二首」と数える。

知っていたようで、知らなかったのが現状です。参加された方々が、あまり凝らないで自然体に表現すれば良いことだけでもわかったので気が楽になったと、今日から気付いた時に挑戦してみると言ってかえられました。

 2月26日()の「関文化のまつり」(関市文化会館にて 午前10時~午後4時)が開催されます。
みなさんも一句、一首作って、お出かけになりませんか。添削していただけます。その他いろいろ楽しめます。


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