第14回「関のおしゃべりカフェ」を開催しました。

 夏の終わりにちょっと無理かなと思いましたが、「夏野菜の漬け物」について開催しました。ゲストのNPO法人ヘルシーライフせきの土屋ひろ子さんが、「日本の伝統的な食文化のひとつである漬け物等について、今一度日本食を見直して、健康年齢を長く保ちましょう。」と、食育について話をしてくださいました。

 

漬け物は塩辛いので駄目だと言われていたが、塩、味噌、醤油、酢、米ぬか、麹、からし、わさびなどに野菜を漬け込んだもので、家庭でできる一番身近な発酵食品である。ビタミン類が豊富に含まれていて、食物繊維が多くて、低カロリーである。

 

夏野菜は身体を冷やしてくれて、夏に不足しがちなカリウムやビタミンを多く含んでいる。野菜は、旬に一番栄養価が高く、安い。熱中症の予防に水を飲むだけではなく野菜から水分を取ると良い。昔からの伝統的な食生活を見直し、これからを担う子供らを健康に育てていくのが大人たちの責任である。御飯、味噌汁、煮物、焼き魚、香物などが並ぶ食卓に皆さんが伝えていってほしい。(土屋さんの話) 

 

その後、漬け物名人の河合裕子さんの手作り漬け物等と、スタッフ後藤の漬物約15品を試食して話し合いをしました。夏野菜は浅漬けが多くとてもあっさりと食べることができました。参加された皆さんは大変満足されて河合さんの秘伝のレシピも頂けて、さっそく試してみるとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 


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