第12回「関のおしゃべりカフェ」を開催しました。

  今日のおしゃべりカフェは、身近な問題の防災についてだったので、話が弾みました。

「自分で防げることは自分でしたい。皆さんになるべく迷惑はかけたくない。」

地震で何かの下敷きになった時に少しでも探してもらえる方法として、身近な所に音の出るもの(笛、おもちゃのラッパ等)をおいている方が何人かみえました。防災ずきんを車の中に入れている方もみえました。市役所の防災危機管理課の職員の方もうなずいてみえました。

地震が起きたら、まず、1分間、身を伏せることが大切!(危機管理課)

 参加された方の中には、台風についての記憶が多くて、伊勢湾台風、室戸台風の時の思い出話しがたくさん出てきました。今までの経験から、水の災害が一番怖いと皆さんが言われました。そんな中で問題になったことは、

・災害時の避難先がはっきりわかると良い

・給水車は何台あるか

・同報無線が聞こえにくい

・緊急時お願いカードを作った方が良い

・アレルギーの方の備蓄用食物はあるか

など、話がでました。回を重ねるたびに「おしゃべりカフェ」も雰囲気が和んできて参加される方も楽しみだそうです。知らない方とも話ができるようになり、ストレス解消にもおしゃべりカフェは良いそうです。


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