第5回「関のおしゃべりカフェ」を開催しました。

 5回関のおしゃべりカフェ 

「刀匠と話そう」

ゲスト:加藤正文実さん(26代藤原兼房)  

 

 当初、申込が少なくて心配していましたが、7名の方が参加してくださいました。センタースタッフや市の職員も参加しました。若い女性や子供たちもみえました。最近ではエヴァンゲリオンなどスマホのオンラインゲーム等の影響で刀剣に興味を持つ方が増えて来ており、刀剣女子という言葉ができたり、熱烈な興味を抱く方も少なくないそうです。実際、昨年には関の伝承館の11月の時点での来場者数が24889人を記録し、新聞にも掲載されました。

 この日加藤さんが持参された刀を、それぞれの参加者が握らせてもらい、意外と刃が分厚いだの軽いだのと、実際に間近で見て触った者にしかわからない発見があって盛り上がりました。参加された少年も大変嬉しそうでした。これは非常に貴重な体験となりました。

 参加された方の中には刀剣に詳しい方もみえて、かなり専門的な質問も飛び交いました。それに対して加藤さんは、わかりやすいように答えて下さいました。

刀匠として生計を立てていくのはかなり難しいですが、関にも刀匠を志して何年間にも及ぶ修行の末、試験に臨む若者もいるとのことです。

 

 


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