H26ときめき)ハッピー・スマイル-『祈り』上映会  

6月7日(土)、映画『祈り』の上映会が行われました。

笑いヨガを主とした活動をしてみえる「ハッピー・スマイル」さんが

関市市市民活動助成金「ときめき」を活用して開催したものです。

団体代表・村山さんのとっても熱い思いに何か心が動かされて

『祈り』の上映会に参加させてもらいました。

光円寺での午後の上映会に行きましたが、

午前と午後の2回(定員各50名)の上映とも前売り券完売でした。

 

ストーリー

筑波大学名誉教授、村上和雄博士は、「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、

心の働きが遺伝子に影響を与える事を確かめている。

なかでも「笑い」が眠っている遺伝子をオンに変えることが証明された。

その他にも、「愛」や「感動」などのポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え、

「祈り」が遺伝子に影響を与える事を研究している。

村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、

細胞生物学者ブルース・リプトン教授、

祈りを含めた意識研究を科学雑誌に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガード女史などが登場し、

「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていく。(チラシより)

 

感想

「祈り」が遺伝子をオン(ON)にするとんでもないパワ-がある。

笑い、愛、感動など心の働きが、遺伝子をオンにするという研究結果を受け

「祈り」が遺伝子に与える影響をつまびらかにする科学ドキュメントである。

1回見ただけでは理解できない難しい内容の映画でした。

日常生活においても、笑う、怒る等の私達の心の働きが、

心の中で願う事が気の持ちよう一つで、

人間としての生き方を導いてくれているようにも感じられた。

寺の本堂での上映も、宗教と離れて「祈り」を考える事が出来たのではないでしょうか。

 

映画の後で、光円寺の日野安晃住職の法話も映画を鑑賞しただけではなく、

今一度、考える機会を与えてもらえたようなよい法話でした。合掌。

 

参加された皆さんも余韻でしょうか、

すぐに席を立って帰る方も少なく、スタッフの方と共に椅子の片付けまでしていかれました。

ただ、字幕が観づらかったのが残念でした。

こういった映画が助成金で紹介されたことが良かったです。

スタッフの方たちと責任者の村山さん、ありがとうございました。

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このあと夜は場所を替えて、肥田瀬にある喫茶店Cafeぷらな にて1回(定員30名)上映されました。


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