H26ときめき)日本将棋連盟 中濃支部-関市こども将棋大会

 525日、桜ヶ丘ふれあいセンターで行われた「関市こども将棋大会」の見学に行ってきました。

日本将棋連盟中濃支部(田川耕史郎会長)のみなさんが、関市市民活動助成金「ときめき」を活用して、今年で2回目となる開催に、市内8小学校から13人のこども棋士が参加しました。

 

 

将棋オンチの私は、会場に入るなり、ピーンと張りつめた雰囲気に、背筋がシャキっと。

公認指導員の方から将棋のルールや礼儀作法を聞くこども棋士の姿は真剣そのもの。

「勝負が決まっても、勝った!と言うのは絶対あかん。負けた方の気持ちになってみろ。負けました、参りました、と敗者が納得して終わるんや」相撲の土俵上の作法に通じるものがありますね。

対局中に少しでもルール違反があったらその場で負け。対局の大勢がほとんど決まって、ほっとした瞬間にちょっとした違反で敗者になってしまう厳しい世界で、その現実が受け入れられなく、悔し涙をポロポロ流す子も。

限られた時間で、数手先の展開を読んで決断をする、という私にとって未体験ゾーンを、スパッ、スパッと決めていく頭の回転の速さには驚きの連続。

田川会長は「小さいうちから勝負の世界で鍛えた精神力は将来必ず役に立つ。将棋の素晴らしさを通して育んでほしい」を話していました。

お兄ちゃんの上田純くん(小金田小4)と参加した志央くん(同小1)は「初めて知らない人と対戦したり、ルールを先生から習って、緊張した。でも勝ったときはむちゃくちゃ嬉しかった。もっともっと強くなりたい」。

ひょっとしてここから将来の羽生名人が誕生するかも、、、

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