関市における「地域委員会」を考える勉強会

「関市における「地域委員会(仮)」を考える勉強会

「地域のことは地域で考える」尾関市長がマニフェストで提唱し、関市の施策として進めようとしている「地域委員会」。市民のみなさんにとって、理念としては理解できても、具体的なイメージは浮かびにくいかもしれません。そこで、今回他市の事例にも詳しく、先進事例である名古屋の「地域委員会」の問題点も指摘されている児玉先生をお呼びし、勉強会を実施いたします。

日時:2012年1月31日(火)19:30~21:00
場所:関市役所6階 大会議室
講師:児玉克哉さん(三重大学副学長・教授)
定員:50名
参加費:無料
講演内容
・なぜ地域内分権が必要なのか
・ 地域委員会とは何か~各地の事例とともに~
(名張市等のコミュニティ包括補助金の制度・市民側の活動等)
・名古屋市の事例と問題点
・ これからの地域委員会~関市で地域委員会をつくることに向けた提言~

主催:関市市民活動センター(関市千年町2丁目18番地1安桜ふれあいプラザ1F)
問合せ:電話0575-24-7772(北村) E-mail : info@seki-siminkatudo.com

講師プロフィール
児玉克哉(こだまかつや、1959年-)は広島県安芸高田市出身の社会学者・平和研究者。スウェーデン・ルンド大学から市民社会論研究で博士号取得。三重大学副学長、人文学部教授。地域社会学、市民社会論、NGO論、国際平和論など。公開討論会を勧めるリンカーン・フォーラム理事を務め、開かれた政治文化の形成に努力している。三重県地方自治研究センター副理事長など、自治体問題や地域問題にも取り組む。核兵器廃絶へのプロセスをうたう「ヒロシマ・ナガサキプロセス」を提案し、世界的な運動を繰り広げている。また地産地消から「志産志消」の発想への転換を提言し、その運動の展開も図っている。また三重県や愛知県を中心とした地域社会のオピニオンリーダーとして様々な提言を行なう。
 


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